当店のシンボルツリー さくらが満開を迎えました。
祖父が植えてから50年ほどたちますが
この時期には
圧倒的な存在感があります。
また、夏になれば
沢山の蝉が居場所を求めて
集まってきます。
当店の歴史と共に
歩んできたさくらです。
当店のシンボルツリー さくらが満開を迎えました。
祖父が植えてから50年ほどたちますが
この時期には
圧倒的な存在感があります。
また、夏になれば
沢山の蝉が居場所を求めて
集まってきます。
当店の歴史と共に
歩んできたさくらです。
先日、関西食文化研究会と姫路播磨圏域とのコラボイベントで神戸北野ホテル山口シェフと白雲まこと中嶋料理人に当店のお醤油を使っていただきました。
実演されたレシピを紹介しますので、是非みなさんも試してみてください!
コブトのれんこんまんじゅう きなこ餡かけ(淡口醤油)
太市のたけのこの天ぷら(淡口醤油)
ぼうぜ鯖の天ぷら(古式三年しょうゆ)
兵庫県立「フラワーセンター」へ。
チューリップはちょっと早かったのですが
菜の花畑は 良い匂いを
漂わせ 満開です。
よく見ると
「ブーン、ブーン」と羽音と共に
無数のミツバチが乱舞しています。
一心不乱に蜜をとる蜂に
春の訪れを感じました。
本日は、大阪ハグミュージアムで開催された姫路市播磨圏域×関西食文化研究会コラボイベント「発見!播磨のおいしい食材」に行ってきました。
播磨地域の食材として古式三年しょうゆ、本醸造醤油、淡口醤油を使用したメニューを神戸北野ホテル山口シェフ、白雲まこと中嶋料理人が披露!司会の門上武司氏とのやりとりもとても楽しく古式しょうゆへの思いを来られた皆さまに知って頂くことができました。大阪の地で貴重な機会をくださった皆様、ありがとうございました。できたご縁を大切に紡いでいきたいと思います。
醤油を炊く釜は
なんと50年以上使っている鉄釜です。
一回に 約1100L程炊けるため
当店には無くてはならない宝物.
2回も セメント補強し
周囲はとても強固です。
それに
毎回作業後は 丁寧に掃除をしますので
釜の内側は
今も黒光りしているのですよ。
こどもの頃から食べ慣れた
あの有名な「うまいか」のメーカー 相生市 湊水産。
私にとって「うまいか」は
学生時代のお弁当に必ず入っている
おかずのイメージですね。
店内には「うまいか」はもちろん
地元の美味しいものが沢山並んで
その品揃えにビックリ。
でもやっぱり買ったのは
大好きな「うまいか」なのです。
室町時代の終わり頃に家業として広がった醤油は
同時に地域に密着した工業として発展しました。
どうしても輸送費の関係で 生産地と消費地が近いことが
その原因と考えられるそうです。
地域に密着し、地域の好みに合わせてきた調味料ですので
ニッポン全国の1000件以上の小さな醤油屋さんが
今もなお 大手メーカーに対抗できるのは
その個性ゆえなのです。
「醤油おやじのワガママ選歌」
先日 BSで
アリス解散後の苦しい時に
藤田まことさんとの出会いが
大きかったことを
話されていました。
「はぐれ刑事純情派」の
エンディングは
すべてのシリーズ
彼の新曲でした。
これはギネスに登録されているそう。
気持ちで歌うベーやんらしい
いい曲ですね。
土曜日は神戸垂水駅で開催された「いかなご祭」に出店してきました。毎年出させていただいているのですが、今回はいかなごのくぎ煮に合う醤油・もろみ佃煮といかなごのくぎ煮専用醤油を販売しました。また、搾り体験のときにしている「MYしょうゆつくり体験」のブースも設けさせていただきました。ご家族で楽しくラベルを書かれている姿がとても微笑ましい時間でした!
また、垂水商店街といかなごの歌を作られたワタナベフラワーさんのライブもありました。せがれの大好きなバンドでもあり、ついつい記念撮影をお願いしてしまいました。
日曜日はたつの市で行われた「新宮楽市楽座」に出店してきました。当店お馴染みの「醤油屋の醤油らーめん」と新メニュー「播州醤油やきそば」を調理販売。地域の皆さんに北播磨の味を堪能していただくことができました。加西市のゆるキャラ「ねっぴ~」も会場を盛り上げていました。
せがれにとって怒涛の2日間でしたが、一緒に行ってくれた協力メンバーの手助けもありなんとか乗り切ることができました。ありがとうございました。
来週末はイベントで大阪に向かう私せがれ。3月4月からイベントが徐々に増えているので、いろんな方にお会いするのが今から楽しみです!
「醤油粕を譲ってください」という お電話を時々頂きます。
今回は植木の肥料に 使われるそうです。
以前、変わった活用方法に 魚の集魚えさに混ぜるのに
持ち帰った方もおられました。
私が子どもの頃は 醤油粕は 牛の飼料として重宝されましたが
現代にあった 良い活用方法が見つかればいいのにと思いますね。