
「さっちゃん」でおなじみ
ヤマサ蒲鉾のお店の入り口は
巨大でリアルなカニの爪がお出迎え。
店内はできたてのテンプラなどが
試食が出来て
次々とパックに詰めてしまいました。
工場と併設の直売所は
いくつか訪れましたが
その規模にびっくり。
今度は 芝桜がきれいな時期に
行きたいな。
「醤油おやじのワガママ選歌」
MBS TV「ちちんぷいぷい」の
「飛び出せ絵本」のコーナーが大好き。
絵本作家「長谷川 義史」さんが
なにげない町や村をブラブラ。
人や物、風景などとの出会いを
沢山の絵にします。
最後に
この曲が流れると
まるで
絵本を読み終えた
気持ちになるんです。
「What a Wonderful World」 サム.クック

料理人の方が見る専門誌「料理通信」に当店の古式しょうゆが取り上げられました。
姫路市が主導する地域包括事業の「豊穣の国はりま」の特集記事を組まれるということで、加西市で醤油造りに取り組む当店の様子を取材されました。
沢山のスタッフさんで来店され、蔵の様子を見てびっくりされていました。
プロカメラマンの皆さんがこだわった醤油蔵の写真が豊穣の国はりまのポスターとして掲示される予定です。どこかで見かけるかもしれません!
料理通信:高橋醤油取材記事はこちら



常設でお醤油を販売してくださっている多可町にある「まちの駅たか」さんから
「今度、イベントするんやけどラーメン出してくれへんか??」とお誘いいただき、醤油ラーメンでイベントを盛り上げてきました。
今回は、播州清水寺でのイベントでお披露目したタペストリーでお客様にPRを行いました。ディスプレイとして持ってきていた濃口・淡口の一升瓶も「瓶でほしいんやけど」というお客様が買って帰られました。
ラーメンを通じて、お醤油の味を知ってもらう取り組みを始めてもう5年くらい経ちます。

加西市和泉町には醤油屋とうどん屋があります。生まれ育った地域だからこそ「僕たちのできること」は何なのか、考えることが大人になってから増えるようになりました。
それは、仕事を通じて地域とかかわっているからこそ、そういった視点で見れるようになってきたのかもしれません。
うどん屋さんが「仕事を通じて地域貢献がしたい!」と伝えてくれました。
「したいことがあるなら手伝いますよ!」
「僕も手伝いますよ!」
そうして、うどん屋に集結した醤油屋と地域おこし協力隊。
ここから何が生まれるのか、楽しみです!
集まってくれたお礼として、がいな製麺所モーニングセットを御馳走になりました(^^)
