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【醤油屋のおやじブログ】新看板は?

新旧交代

新店舗の看板は

旧看板を リニューアルして

今一度活用。

30年間 道路側で活躍した壁付け看板は

今度、駐車場の立て看板として。

旧店舗の「醤油」の文字看板も

黒い色で

新店舗の正面に。

古いものを大事にする

醤油屋の「性」でしょうか?

「醤油おやじのワガママ選歌」

私はこの歌の詩が大好き。

サルビアの花をベッド一杯に

敷き詰めた映像が

浮かんできます。

「詩」を「歌」とした

早川義夫氏の名曲です。

「サルビアの花」 早川義夫

【醤油屋のおやじブログ】カルガモの親子。

カルガモ

姫路、書写山 円教寺の

お堀で カルガモの親子に出会いました。

沢山の鯉に混じって

カルガモの子が

競うように

参拝客がやる エサを追います。

ところが

カルガモの親は

じっとそれを見守るだけ。

親鳥の 毅然とした姿に

ちょっと感動。

「醤油おやじのワガママ選歌」

当店の工場の改修が

進んでいます。

工場内では ラジオが入りにくく

もっぱらCDをかけ作業中。

大好きな「昼の月、夜の魚」を

聞きまくる 毎日。

「街暮らし」 大塚 まさじ

【醤油屋のおやじブログ】我が家の健康カレー

健康カレー

夕食にあらわれた

我が家のカレーにビックリ。

ひじき、大豆、ピーマン、トマト、人参、にんにく、古代米と

体に良さそうなものばかり。

とても美味しく 頂きました。

体を気遣う年齢に達した

私ども夫婦の

小さな一歩となったのです。

「醤油おやじのワガママ選歌」

我が家も田植えが終わり

苗もしっかり根を

張ってきたような気がします。

草木がもっともたくましく見える

「初夏」は

私の大好きな季節です。

「初夏」 ふきのとう

2018-06-19 | 高橋醤油のこと

【醤油屋のせがれブログ】ふるさと納税「さとふる」


当店では数年前から「ふるさと納税」で当店のお醤油をお選びいただけるようにしております。

加西市にはお醤油以外にも農産物など様々な美味しい楽しい商品があります。実際にふるさと納税を利用される方も増えているとのことで、毎年加西市のふるさと納税での税収が増えているとのこと。

利用者への特典が多いことで知られるふるさと納税。是非、活用してみてください。

ふるさと納税「さとふる」TOPページはこちらから

【醤油屋のおやじブログ】木への思い。

 当店がお世話になっている

加東市の平尾工務店のこだわりの一つは

紀州和歌山の老舗 山長商店の

材木を使用することです。

背割れ、ゆがみのない立派な柱は

素人目にも 感嘆します。

100年住宅をうたう 平尾さんの

木への思いが詰まった

建物が

しだいに

姿を現してきました。

「醤油おやじのワガママ選歌」

今の方なら

シンガー森山直太郎さんの

お母さんと言う方が

いいのかな?

女性フォークシンガーの

先駆けで

昔は 日本のジョーン・バエズとよばれてましたね。

今も口ずさむ

懐かしい一曲です。

「遠い遠いあの野原」 森山良子

【醤油屋のおやじブログ】古色へのこだわり。

古色

5月28日は

いよいよ当店の上棟式。

新しいお店や蔵は こだわりが

いっぱい詰まっています。

蔵の梁の古色もその一つ。

自然塗料の「柿渋」に

旧石器時代から使われた

最古の顔料

べんがら(酸化鉄)を混ぜることで

味わい深い色を演出しました。

ナント その塗装は

私と工務店の方で

一生懸命手作業で。

自分たちが携わった古色の

梁が 棟上されることを思うと

ホント 感激ですね。

「醤油おやじのワガママ選歌」

高木麻早さんの

大ヒット曲です。

鼻にかかる甘い歌声が大好きでしたね。

TVには出演されませんから

フォークの方は

ファンが勝手にイメージするしか

無かったですね。

「ひとりぼっちの部屋」 高木麻早

2018-05-25 | 旅とせがれ

【醤油屋のせがれブログ】屋久島に行ってきた!part.4


屋久島の旅ブログもpart.4に突入。島を一周したときのお話や白谷雲水峡のお話など少しずつ書いてきましたが、ようやく後半戦に突入という感じです(笑)


実は今回の屋久島の旅で大切な予定がありました。それは「結婚指輪を作る!」でした。屋久島で「しずくギャラリー」と店名でハンドメイドで指輪をつくられている中村さんを訪ねに行きました。






事前に電話などで打ち合わせを重ねて、完成イメージを伝えていました。今回は実際に指輪のサンプルに触れて完成イメージを共有することができました。中村さんの柔らかい人柄とお店の雰囲気、とても穏やかな時間を過ごすことができました。実際に指にはめてみると、細さや金属の素材の些細な違いで着け心地が全く違うことにビックリしました。



後は手元に指輪が届くのを待つばかり。結婚指輪はやっぱり日常着けて過ごすこともあり、思いがこもったものを着けていたい。そんな思いを叶えてくれる場所が僕たち夫婦にとっても「しずくギャラリー」となりました。今回、制作をお願いしたのが中村さんで本当に良かったです。関係のないソニーのカメラやピークデザインのカメラバッグ話で盛り上がりましたし(笑)

ギャラリーも併設されているので、屋久島の旅を検討されている方はぜひ立ち寄ってみてください!
「しずくギャラリーのホームページはこちら」
「しずくギャラリーのインスタグラムはこちら」

2018-05-24 | 高橋醤油のこと

【醤油屋のせがれブログ】新家屋の柱と壁面の塗装に行ってきました!


昨日は平尾工務店さんのスタッフと一緒に、新店舗等で使用する柱や壁の塗装を行いました。
自然素材にこだわり、柿渋などを使った塗装。皆で一緒にになってたくさん塗装しました。



店舗で使用する木材を自分たちで塗装することで、一層完成が楽しみになりました。
平尾工務店の皆様、ありがとうございました!

2018-05-18 | 旅とせがれ

【醤油屋のせがれブログ】屋久島に行ってきた!part.3


今回は白谷雲水峡に行ったお話。白谷雲水峡って何??縄文杉は行かなかったの??と疑問に思われた方。私は10年前、学生時代に友人と寝袋一つで鹿児島・屋久島旅をしたときに縄文杉に行った経験があります。だから今回は「縄文杉以外の屋久島の魅力に触れたい!」そんな思いがあったので、妻と相談して白谷雲水峡に行くことにしました。

白谷雲水峡は「苔むす森」と呼ばれ、宮之浦川の支流、白谷川の上流に広がる森林。清流が育んだ森は潤いに富み、およそ600種類を数える苔に覆われた深い緑の森は、映画「もののけ姫」のモデルになりました。


いくつかのルートがあったので、今回は遠回りして、大杉がたくさん見れるルートを選択。


トレッキングコースは標高600m~1,000mくらいに位置し、標高が高くなるにつれ照葉樹林から屋久杉林に移行していきます。「もののけ姫」のモデルになった「苔むす森」は標高およそ860m、登山口から約1.8kmの場所より上部一帯を指していて、足元の岩も倒木も樹の幹も枝も一面緑の苔で覆われた幻想的な風景が広がっています。








神秘的な景色と水流の優しい自然の音が森の中で響いていました。実際にGWの終盤ということもあり、観光客がほとんどおらず、持参したお弁当を木を眺めながらのんびり食べることもできました。






4~5時間は歩いたと思います。歩きながらカメラのシャッターをきるのが凄くたのしい自然豊かな「苔むす森」でした。ジブリの舞台だと思わせる景色が最初から最後までずっと続く、屋久島に来ないと見ることも感じることもできない場所。そして、人の手がほとんど加わっておらず、何千年前から自然のなかで循環してきた生命を木々や水がすぐそばにある不思議な感覚になりました。

近代的な時間や景色に慣れ親しんでしまっているときだからこそ、立ち寄って、立ち止まって、感じて、考えて、前を向ける。そんな場所でした。

まだまだ続く、次はpart.4!

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